KHAKI DAYS : プロという生き方。
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言いたいのは、
仕事の派手さ地味さに関わらず、ひとつひとつの仕事には、
それに切実に向き合っている人たちがたくさんいるだろうということだ。
鍋だろうと、殺虫剤だろうとなんだろうと、
デザイナーに仕事が届くほんの一部とは比較にならないほど、
本当にたくさんの人たちがその商品に関わり、
人生を賭けて売りたい、買ってもらいたいと思っているかもしれないのだ。
それを「こんな地味な仕事」と一蹴できるのか、という話なのだ。
